AI×自動化で加速する次世代化学R&D
ChemLexシンガポールラボのご紹介と製薬R&Dにおける実践事例
AI、自動化、ロボティクスを活用した研究開発は、製薬・バイオテクノロジー分野でどのように実装されているのでしょうか。 本セミナーでは、ChemLex Singaporeの自動化ラボの概要とラボオートメーションやロボティクスを活用した製薬R&Dへの取り組みを実例を交えながらご紹介します。
ChemLexは2022年の設立以来、4世代にわたるロボティック有機合成プラットフォーム(Wet Lab)と、 AI駆動型の逆合成AutoAnalyzer(Dry Lab)を開発し、革新的なCROサービスを展開してきました。 さらに、2025年12月にはシンガポールにおいて4.0 Phase IIの自動化ラボが稼働を開始しました。 1日あたり800以上の反応処理能力を持つこの拠点は、製薬・化学分野の研究開発を加速する新たな基盤として注目されています。
Rob Moore
General Manager, ChemLex Singapore
Rob Moore氏はChemLex SingaporeのGeneral Managerとして、自律化学、ラボオートメーション、 AI活用型化学研究に関わる技術およびサービスの開発・展開を統括しています。 化学を専門とし、創薬、開発、商業生産を含む製薬業界で約20年の経験を有しています。 ChemLex参画以前は、Pfizer、GSK、ASLAN Pharmaceuticalsにおいて科学および研究開発のリーダー職を歴任し、 メディシナルケミストリー、プロセス化学、原薬(API)および製剤の開発・製造、 非臨床・臨床開発など幅広い領域に携わってきました。 現在は、オートメーション、ロボティクス、AIの進展を、製薬・バイオテクノロジー分野の研究開発に活かす 実用的な技術とサービスへとつなげることに注力しています。
日時:2026年9月16日(水)15:00~16:00(JST)
開催方法:オンライン(ウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
ChemLexは、AI、ラボオートメーション、ロボティクスを活用し、化学・製薬研究の高度化と効率化を推進するイノベーション企業です。 2022年の設立以来、ロボティック有機合成プラットフォームとAI駆動型の逆合成技術を組み合わせ、 化学研究および創薬研究を支援する革新的なCROサービスを展開してきました。 ChemLex Singaporeでは、自動化ラボを拠点として、製薬・バイオテクノロジー分野における研究開発の加速に取り組んでいます。
当社は、海外の先進的なAI創薬企業との連携を通じて、AI創薬ソリューションおよび創薬研究支援サービスを提供しています。 バーチャルスクリーニングや分子設計などの最先端技術を活用し、製薬企業、バイオベンチャー、大学、研究機関における 低分子創薬研究を支援しています。
参加をご希望の方は、以下のPeatixチケット予約または、Googleフォームからも受け付けております。皆さまのご参加をお待ちしております。
主催:株式会社アクセラレート・バイオ